Uriba Meister Certification

売り場は、
日常のエンターテインメントだ。
あなたの売り場の能力を、
「売り場マイスター」資格で証明しよう。

JAPAN'S FIRST CERTIFICATION FOR SHOP-FLOOR PROFESSIONALS — EST. 2026

350 年続く、日本のリアル 4D 文化を背負う、
初めての専門資格。

接客・VMD・数字・物語・チーム ──
これまで「経験」と呼ばれてきた力に、
社会の言葉と、新しい肩書きを。

後援
  • 一般社団法人 日本アパレル・ファッション産業協会
  • 阪急阪神百貨店
  • 丸井
  • 繊研新聞社
↓ 無料体験へ

Free Trial — 無料体験

売り場マイスター検定を、
試してみる。

本テキスト第1章を、実際の受講画面でそのままのぞいてみてください。登録不要。

売り場博士

博士が案内する、教材の特徴

楽しく深く、長く憶える工夫を、随所に。

図解・平面図・写真

VMD の店舗平面図、ゴールデンゾーン、五感マトリクス、業態別比較。100 を超える図解と参考写真で、文字だけでは届かない理解へ。

URIBA ARUARU(あるある)

「3 級時代、レジで…」「初めての棚替えで…」。現場で誰もが経験する一場面を博士が拾い上げて学びに変換。

フラッシュカード(手書き風)

章ごとに 8 枚。Q. をめくると A.。ノート風×手書きフォントで楽しく記憶定着。スマホでサクッと反復。

章末例題+自己評価

各章 5 問の例題と「できる/もう少し」のふりかえり。自分の理解度マップがマイページに自動で記録。

博士チューター(本検定 最大の特長)

右レール・本文ピンク帽マーク・帽子ボタン ── 3 つの導線で、あなたの学習の隣に常に博士がいます。▼ 詳しくはこちら

観察ミッション・言語化チャレンジ

読むだけで終わらせない。「明日からの 1 つ」を毎章設定。現場で試して、自分の言葉で書く ── 体験で深める設計。

売り場博士

HAKASE TUTOR — 本検定 最大の特長

あなたの学習を、博士が 3 つの導線 で支えます。

読みながら迷わない。読んだ先で止まらない。
用語・セクション・章間接続 ── 博士が常に隣で補ってくれる、検定史上最も伴走型の学習体験です。

PC で読むとき

右レールに、博士が常駐

本文を読み進めると、右側の専用レール に博士の補足コメントが自動で並びます。
・各セクションの キーワードと意味
・本検定での "使い方" の文脈
・もう一歩深く知りたい人への 古典・出典の橋渡し

章を読みながら、博士の解説が 自然に視界に入る 設計。

スマホで学ぶとき

帽子ボタンで、補足を呼び出し

画面右下の 博士の帽子ボタン をタップすると、
読んでいるセクションに対する 博士の補足 がポップアップ表示。
・「この節の中核は?」
・「現場でどう使う?」
・「もう少し深掘りすると?」

スマホでも 画面を狭くせず、必要なときだけ博士を呼べる。

…SBI モデル で… SBI モデル ─ 状況・行動・影響
本文を読みながら

ピンクの博士ボタンで、初出用語を即解説

本文中の 初出キーワード には、
ピンクの ▾ 小さな博士ボタン が付いています。タップすると ──
用語の正式定義
・本検定では どう使うかの 現場文脈
・関連する古典・出典への 橋渡し

初出キーワード(級ごと、累計 130 用語以上)すべてに対応。

読み進めるあいだ、博士はそっと隣で待っています。
分からないことが出てきたら、ピンクの帽子ボタンを押してみてください。
迷いなく学習を続けていただけるよう、博士チューターが静かにお手伝いします。

What is Uriba Meister — 検定について

「売り場」という現場の
専門家へ。

売り場は、商業のあらゆる活動が結実する「一回限りの瞬間」です。
売り場マイスター検定は、その現場で輝く人たちの
専門性と誇りを可視化するために生まれました。

機能的定義

売り場という「現場」を起点に、顧客体験(CX)とビジネス成果(数字)を最大化できる専門家。

哲学的定義

商業のあらゆる活動が結実する「売り場」という一回限りの瞬間に、責任と誇りを持って立つ人。

4D — Four Dimensions of the Shop Floor

D1

空間

商品配置・什器・照明・動線・余白

D2

時間

季節・催事・棚替え・年間MD

D3

お客様・スタッフ・育成・本部

D4

物語

商品の背景・ブランドの歴史・お客様の人生

3級はこの4軸の「大枠」を理解するところから始まります。
2級でそれを動かし、1級で設計できるようになる。

Manifesto — ことの起こり

「売り場マイスター」って、何ですか。
── 売り場のプロを、名乗れる資格です。

売り場とは、商業の最前線である。
そこに立つ人を、私たちは 売り場マイスター と呼ぶ。

売り場マイスターとは、職業の名称ではない。
生き方 であり、矜持 であり、社会との関わり方 である。

◆ ◆ ◆

PROLOGUE

日常型エンターテインメントJapan's Living Culture of the Floor

売り場は、商品を売るためだけの場所ではない。衣食住に密接に関わる、日常型のエンターテインメント である。

百貨店でシャツ1枚を試着して鏡に映る自分を見るとき。デパ地下で季節の和菓子を選ぶとき。書店で思いがけない本のタイトルに目が止まるとき ── これらはすべて、ささやかな「事件」である。

CHAPTER I

4D が交差する体験劇場Four Dimensions of the Shop Floor

売り場には 4 つの次元が同時に存在する。空間(什器・照明・動線)、時間(季節・催事・棚替え)、(お客様・スタッフ)、物語(商品の背景・お客様の人生)。

つまり売り場は、4 つの次元が交差する一回限りの体験劇場 である。

CHAPTER II

3 つの階級が示す、成熟の道筋3 Grades, 3 Stages of Mastery

3 級=キャスト・オペレーター:4 軸の大枠を理解し、現場の所作を磨く。
2 級=ディレクター:4 軸を 動かし、チームと数字を導く。
1 級=プロデューサー:4 軸を 設計 し、売り場そのものを作る。

階級は序列ではなく、成熟の段階 を示す道しるべである。

売り場は、リアル世界における
最小単位のエンターテインメント空間である。
その担い手のための、初めての検定。

Why Certification — 取得のメリット

あなたの専門性を、
「売り場マイスター」で語ろう。

Visualization

専門性の可視化

接客・VMD・数字管理 ─ これまで「経験」として語られてきた売場スキルが、客観的な指標として証明されます。転職・昇進・副業のすべてで武器になります。

Career

キャリアの武器

「売り場マイスターです」と名乗れる日が来ます。それは単なる資格ではなく、現場に真剣に向き合ってきた証。業界内での信頼と評価が、確実に変わります。

Culture

文化の担い手へ

江戸の商家から続く日本の売場文化は、世界に類を見ないリアル4D文化。売り場マイスターは、その文化を未来へ運ぶ人です。あなたの認定が、業界全体を底上げします。

Open to All — 売り場で生きるすべての人へ

わたしには必要ない?
受講が、毎日の現場で活きてきます。

売り場マイスターは、業態・立場・経験を問わず、
売り場で生きるすべての人にとって 有用で、明日からの仕事に役立つ資格です。

FORMAT — 業態を超えて

どの売り場でも、通じる言葉。

「百貨店だから」「路面店だから」── 業態の違いはあれど、
"お客様と商品が出会う瞬間" を設計する原則は 共通です。

  • 百貨店
  • 路面店
  • ショッピングモール・SC
  • アパレル・ファッション
  • 雑貨・ライフスタイル
  • コスメ・ビューティー
  • 食品スーパー・デパ地下
  • コンビニ
  • カフェ・飲食ホール
  • 家具・インテリア
  • 家電・専門店
  • 催事・ポップアップ
  • EC + リアル(OMO)

ROLE — 立場を超えて

どの役割でも、武器になる。

現場で接客する人だけでなく、売り場を支えるすべての立場に響く資格です。

01 接客スタッフ・売り場リーダー

毎日の所作と提案を、体系的に 言語化できる。

02 店長・サブ店長・副店長

チームを動かす技術と数字を、共通言語で持つ。

03 バイヤー・MD・販促担当

本部視点だけでなく、現場の温度から商品を見直す。

04 教育担当・店舗開発・SV

新人や複数店舗に 同じ言葉で教えられるようになる。

05 副業・派遣・契約・パート

雇用形態を問わず、あなたの専門性を社会の言葉に。

06 未経験・別業界からの興味

売り場文化が好き、転職を考えている ── そんな方も 歓迎

こんな声に、応えます。

「経験はあるけど、体系的に学んだことがない

「業態が違うから、自分には関係ないと思っていた」

「教育担当として、説明できる言葉がほしい」

「未経験だけど、売り場の文化が好き」

── 売り場で生きるすべての人に、共通の 専門性を。
あなたの一歩が、業界全体の地位向上につながります。

Three Grades — グレード

3 つの階梯、ひとつのマイスター。

3 級・2 級・1 級 ── すべての級が「売り場マイスター」。役割が階段で深まる構造です。

Bronze — Third Grade

売り場マイスター検定 3 級

3級

売り場キャスト

初級 / お客様の前に立ち、4 軸の所作を磨く

学習時間目安 13〜15 時間 全 8 章+序章 設問数 40問

¥11,800

受講 + 初回検定込み / 受講期間 3 ヶ月

再受験 ¥1,500

Silver — Second Grade

売り場マイスター検定 2 級

2級

売り場ディレクター

中級 / 売り場・チーム・物語を 設計し動かす

学習時間目安 25〜30 時間 全10章 本試験 50問・50分

¥18,800

受講 + 初回検定込み / 受講期間 6 ヶ月

再受験 ¥2,500 / 合格 40問正解(80点)

Gold — First Grade

売り場マイスター検定 1 級

1級

売り場プロデューサー

上級 / 3 年スパンで売り場の価値を 診断・評価・育成・構築

学習時間目安 35〜40 時間 全10章 本試験 50問・75分 + レポート3本

¥38,000

受講 + 初回検定込み / 受講期間 12 ヶ月

再受験 ¥4,500 / 合格 40問正解 + 言語化平均 3.5 + レポート平均 3.5

Exam Details — 検定試験について

本試験の中身と、
学習時間の目安。

合格までの目安と、本試験の形式を整理しました。「経験」だけでは答えられない問題もあるので、章末例題と暗記カードでしっかり定着させましょう。

Bronze — 3 級 売り場キャスト
本試験形式4 択選択式・40 問
試験時間40 分
合格基準80 点(32 問正解)以上
試験会場オンライン受験(自宅・職場)
電卓使用可
再受験¥1,500(何度でも)
出題範囲と学習時間の目安

出題範囲(全 8 章+序章)

  1. 売り場とは何か(4 要素・動詞の場所・業態の違い)
  2. 売り場の歴史(越後屋・百貨店・SC・コンビニ・EC)
  3. 接客の基本所作(5 要素・3 拍子・黄金 45 度)
  4. 基本オペレーション(レジ 3 大原則・検品・棚卸し)
  5. お客様対応のはじめ(察知 3 チャンネル・クレーム初動)
  6. 数字の基礎(客数 × 客単価・在庫・予算)
  7. 現代の売り場(SNS・AI・キャッシュレス・APPI)
  8. 4D 舞台(空間・時間・人・物語の統合視座)

学習時間の目安

  • 本文読了約 3 時間
  • 章末例題(40 問)約 1.5 時間
  • 暗記カード(64 枚)約 3〜4 時間
  • 観察ミッション・言語化約 4 時間
  • 復習・本試験対策約 2〜3 時間

合計 13〜15 時間
1 日 30〜45 分の学習で、約 1 ヶ月を目安としてください。

Silver — 2 級 売り場ディレクター
本試験形式4 択選択式・50 問
試験時間50 分
合格基準80 点(40 問正解)以上
試験会場オンライン受験(自宅・職場)
電卓使用可(数字章は計算問題あり)
再受験¥2,500(何度でも)
出題範囲と学習時間の目安

出題範囲(全 10 章+序章)

  1. ディレクターとは何か(3 級「キャスト」との違い・3 つの責任)
  2. VMD 基礎(VP / PP / IP・ゴールデンゾーン・五感 VMD)
  3. 棚替えと販促企画(4 ステップ・販促 KPI・コト提案)
  4. 商品の物語と顧客対話(USP・5 角度言語化・起承転結)
  5. チームを動かす技術(コーチング・ハーズバーグ・SBI・SMART)
  6. 数字の読み方・使い方(原価率・値入率・交差比率・ABC)
  7. クレームと危機対応の設計(4 タイプ・5 ステップ・エスカレ)
  8. デジタル・データ活用と SNS(POS・OMO・F-Pattern)
  9. 業態別演出と顧客管理(百貨店外商・SC・デパ地下 等)
  10. 4D 演出実践(ディレクターの総合設計・10 信条)

学習時間の目安

  • 本文読了約 5 時間
  • 章末例題(50 問)約 2.5 時間
  • 暗記カード(80 枚)約 6〜8 時間
  • 観察ミッション・言語化約 6〜7 時間
  • 商品 5 角度トレーニング約 2〜3 時間
  • 数字計算ドリル約 2 時間
  • 復習・本試験対策約 3〜4 時間

合計 25〜30 時間
1 日 30〜45 分の学習で、約 2 ヶ月を目安としてください。

Gold — 1 級 売り場プロデューサー
本試験形式4 択 50 問 + 言語化 + レポート
試験時間75 分(4 択部)/ レポートは別期間
合格基準4 択 80 点 + 言語化平均 3.5 + レポート平均 3.5
試験会場オンライン受験(自宅・職場)
電卓使用可(数字章・KPI 章は計算問題あり)
再受験¥4,500(何度でも)
受講期間12 ヶ月(業界貢献の継続実装期間を含む)
出題範囲と学習時間の目安

出題範囲(全 10 章)

  1. プロデューサーへの転換(4 動詞・3 層マネジメント・5 つの責任)
  2. 売り場診断学(3 階層症状・6 軸診断・5 つの問い・3 仮説)
  3. 売上 1.5 倍プロセス論(売上分解・レバレッジ・90 日プラン・信号機モデル)
  4. チームを動かす育成・評価論(GROW・OJT 4 段階・評価の三角形)
  5. 3 年スパンの売り場価値経営(3 資産・LTV・ブランド 4 要素)
  6. 数字経営と KPI 設計(P&L 5 行・経営 4 指標・KPI ツリー・投資回収)
  7. ガバナンスと IPO 品質(5 品質ライン・労務・情報・SNS 炎上・食品衛生 / 防犯 / 防災
  8. デジタル・データ活用と DX(POS 4 軸・CRM 3 段階・AI 判断 3 軸)
  9. 業態別アダプテーション(5 業態 × 4 軸・適応 3 原則)
  10. 1 級プロデューサー就任(10 章統合・後進育成・業界貢献・マイスター宣言)

学習時間の目安

  • 本文読了(10 章)約 8 時間
  • 章末例題(50 問)約 3 時間
  • 暗記カード(80 枚)約 6〜8 時間
  • 言語化チャレンジ(30 問)約 6〜8 時間
  • 観察ミッション(10 件)約 4〜5 時間
  • 復習・章間統合・本試験対策約 5 時間
  • 課題レポート(3 本)約 6〜8 時間

合計 35〜40 時間
1 日 30〜45 分の学習で、約 3 ヶ月を目安としてください。

📝 課題レポート 3 本(提出制)

  1. 自店 3 資産診断 + 3 年ロードマップ(A4 2 枚)
  2. マイスター宣言 200 字 + 後進育成計画(A4 1 枚)
  3. 観察ミッション 3 件以上の実施報告(A4 2 枚)

* 実地審査は不要。すべてオンライン提出 → 認定講師による評価。

※ 学習時間は目安です

実務経験者・関連資格保持者は 短縮可能
初学者は暗記カードと観察ミッションで +5〜10 時間を見込んでください。
合格まで 3 ヶ月(3 級)/ 6 ヶ月(2 級)/ 12 ヶ月(1 級)の受講期間内であれば、何度でも本文を読み返せます。

売り場博士

Q&A — よくあるご質問

3 級から? 2 級から? 1 級から?
あなたに合う始め方。

どの級から始めるべきか ── 3 級・2 級・1 級。博士と一緒に、迷いを整理しましょう。

3 級から始める方 3

こんな方におすすめ

  • 売り場で働きはじめて 2 年未満
  • 接客の 基本所作 から固めたい
  • 「売り場とは何か」「業態の違い」を体系で学んだことがない
  • 4D(空間・時間・人・物語)の言葉が 初耳
  • マイスター検定の 世界観をまず知りたい
2 級から始める方 2

こんな方におすすめ

  • 売り場経験 1 年以上(リーダー・サブ店長・副店長 等)
  • VMD・五感演出・チームマネジメント を体系で学びたい
  • 原価率・値入率・粗利率・交差比率 を実務で使う
  • SNS 運用・OMO・顧客管理を 戦略レベルで考えたい
  • 3 級の内容は すでに身についている自信がある
1 級から直接受験できる?

はい、店長経験 3 年以上の方は 3 級・2 級を経由せず 1 級から受験できます。ただし 1 級は 2 級「ディレクター」の知識を前提に進むため、未経験の方は 2 級・第 1 章を先に体験 してから判断することをおすすめします。1 級は 診断・評価・育成・構築 の経営者視点までを扱うため、現場の運営経験がない方には難易度が高くなります。

3 級は飛ばして 2 級から受けてもいい?

はい、可能です。ただし 2 級は「3 級で学ぶ 4D の基礎」を前提に進みます。3 級の内容(売り場の 4 要素・AIDMA・接客の 3 拍子・基本所作)に自信がない方は、まず 3 級・第 1 章を無料体験してから判断することをおすすめします。

3 級と 2 級、両方受けたほうがいい?

はい、本来は 3 級 → 2 級 → 1 級 の順での受講を推奨します。特に VMD・五感演出を体系で学びたい方は、3 級の「動詞の場所としての売り場」を理解してから 2 級の「空間設計」に進むと、知識が立体的に定着します。

受講の難易度はどのくらい?

3 級基礎的な内容 を中心に構成。図解・写真・博士チューターによる丁寧な解説で、売り場経験がなくても学習いただける構成です。
2 級は実務経験者向け。原価率・値入率・粗利率の計算、ハーズバーグ 2 要因、SBI モデル、SMART 目標など、体系的な理論が含まれます。
1 級は店長・副店長・経営層向け。3 年スパンの資産経営、KPI ツリー、ガバナンス(IPO 品質)、DX、業態適応など、経営者と同じ言語で語る力を身につけます。

受講期間中、何度でも見返せる?

はい、受講期間内(3 級:3 ヶ月/2 級:6 ヶ月/1 級:12 ヶ月)はマイページから いつでも・何度でも全章を読み返せます。暗記カード・例題・観察ミッション・言語化チャレンジも繰り返し利用可能です。

合格できるか不安……

合格基準は 80 点(3 級=32 問正解/2 級=40 問正解/1 級=40 問正解+言語化+観察)。各章の 章末例題と暗記カードを繰り返せば十分到達できます。万一不合格でも、再受験は ¥1,500(3 級)/ ¥2,500(2 級)/ ¥4,500(1 級)で何度でも挑戦可能。

1 級はどんな人向け?開講中?

2026 年 5 月 開講中です。1 級「売り場マイスター(プロデューサー)」は、店長・副店長・SC マネージャー・本部スタッフ・経営層向け。3 年スパンで売り場の価値を経営することを目的に、診断学・プロセス論・育成論・3 資産経営・数字経営・ガバナンス・DX・業態適応・統合論まで全 10 章で体系化しています。実地審査ではなく、言語化チャレンジ 30 問・観察ミッション 10 件で実装力を測定。3 級・2 級合格者は推奨ですが、店長経験 3 年以上の方は直接 1 級から受験可能です。

How it Works — 受講の流れ

申し込みから認定まで。

グレード選択

申し込み

受講したいグレードを選んで申し込み。すぐにマイページが開設されます。

いつでも学べる

マイページ開設

スマートフォン・PCどちらからでも学習を開始。進捗は自動で記録されます。

全章を学ぶ

オンライン学習

各章をドリル・解説・ふりかえりで定着。3級は全 8 章 + 序章・約 13〜15 時間の学習です。

検定試験 → 認定

認定証を手に入れる

オンライン検定試験に合格すると、デジタル認定証が発行されます。

Ten Credos — 10の信条

10の信条。

認定者が胸に刻む、売り場マイスターの精神。

I

私は、売り場という商業の最前線に立っている。

II

私の所作は、ブランドの一部である。

III

私は、目の前のお客様の人生のひとときを預かっている。

IV

私は、肩書きではなく、姿勢で仕事をする。

V

私は、小さな所作の積み重ねが、すべてを決めると知っている。

VI

私は、数字を読む。しかし、数字の向こうの一人を忘れない。

VII

私は、時代の変化を恐れず、芯の部分を揺るがせない。

VIII

私は、過去の知恵を継ぎ、現在を生き、未来を設計する。

IX

私は、自分一人で売り場を作っているのではない。

X

私は、売り場マイスターであることを、誇りとする。

My Page — マイページ

受講中の方は、
続きから。

学習の進捗・章末ふりかえり・自己評価はマイページで管理されています。
前回の続きからすぐに再開できます。

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